日日のきれはし。

レッスン。

2月は短い。
あと1週間で3月なんて、信じられない。
そんなわけで焦って稽古を詰め込んだせいで、CIFJ(コンタクトインプロフェスティバルジャパン)のWSに全然参加できなかった。
あ〜あ、今年こそは参加したかったのにな・・・というか、ここ2、3年CIに向き合う機会をことごとく逸していて、CI欲が不満なんですわ。JamやWSもあるにはあるけど、ちょっと遠くてモチベーションが届かない。距離と時間を超えるだけのモチベーション。

昔は、レッスンとかに行かないと踊れないと思っていた。
踊ることとレッスンやクラスに行くことが等価になっていた。
でも、出産して仕事に復帰して、レッスンに行く時間が取れなくなった時に、踊り続けていくためにどうしようと考えた結果、作品をつくることに行き着いた。
もちろん、そう簡単にうまくいくわけがなく、自分が踊りたい踊りを踊るためにトレーニングが必要ってのは痛感したんだけど、自分に合ったトレーニングというのになかなか出会えなかった。合った、っていうより、効果的な、というべきか。楽過ぎてもきつ過ぎても駄目なんだろう。それでは体は変わっていかない。

今はレッスンらしいレッスンは週1くらいだけど、そのトレーニングはわたしの体にとってはとても効果的なので、それを自分の稽古の時間にも取り入れている。家でもやっている。先生のダンスとわたしのダンスは全く違うけれど、体づくりにはすごく役立っている。
こういうレッスンはなかなかないと思う。

自分の体づくりとか体についての考え方とか、そういうこともダンスに出てくるなあという気がする。とはいえ、あくまでもメソッドだから、そのままダンスにはならないんだけど。
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by kuukazoo | 2009-02-22 00:47 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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