日日のきれはし。

踊り方を思い出す。

妙になまあったかい一日。春の匂いを強く感じた。って、もうとっくに春ではある。なんかつまらないなあ。まだ冬でいいのになあ。

ここ数日の稽古というのは、自分の踊り方を思い出す、というか、過去も含めて今の踊りをつくっていくみたいな感じだった。どうしたら踊れるのか、踊り続けていけるのか、みたいなことを探っているような。なんか作品をつくるとかそういうこと以前に、そういう自分にとってのダンスを模索する時間がどうしても必要になってしまう。
人に見せるものをつくらねばならないのに、そんなことやってる暇なんかないはずなのに、そこを通らなければ踊るということさえ難しいなんて、やばいんじゃないのって気がする。
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by kuukazoo | 2009-02-22 23:44 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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