日日のきれはし。

ICiT (3)。

ICiT Dance Salonフリンジ3日目のアフタートークは、通常アフタートークの域を超え、ほぼ1時間に及びました。いや充実。いや贅沢。お客さんって機会さえあればぢつは喋りたいのか?聞きたいことっていっぱいあるのか?ダンサーだって喋らせれば結構いっぱい話すこと持ってるんだよね、本当は。わたしはアフタートークの輪の外側で聞いていただけですが、それでもとても勉強になりました。

単独公演のアフタートークはよくあるけど、違うダンサーが小作品をいくつか上演するショーケース的な企画では、結構めずらしいんではないか。いつもだったら自分の呼んだ知り合いのお客からしか感想は聞けないけど、知らない人からの感想も聞ける機会なんてなかなかない。とても貴重な時間だったと思う。
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by kuukazoo | 2009-09-23 11:07 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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