日日のきれはし。

どうにかこうにか。

冬至です。
仕事はどうにかメドがつきそうな。しかし、油断はできない。今月できる限り前倒しでいかないと来月もさらに大変になる。なんということだ。明日は祭日だが休んでいる場合ではないような気がする。しかし、休まざるを得ない。

土ようびは吉福さんのスタジオでダンスを観て、日ようびは大学時代の友達が月1でやってるボディマインドセンタリングのWSを受けてきた。
ダンスは根岸さんのソロ作品と吉福さん振付のグループ作品。
ソロはまだネタの段階なのかなあという感じだった。自分にも言えることだが、自分が面白いと思うことを試しているだけではまだ作品には足りない。もちろんそれはモチベーションとして大事だし、体で立ち上げる踊りや感覚がそのまま作品につながっていけばいいのだけど、それがうまくいく人とうまくいかない人は何が違うんだろうなあ。ずっと考えていることではあるが、まだはっきりとした答えが出ない。
グループ作品は、水の入ったたらいの中でそれぞれ踊るもの。
動くことで水はさまざまに音を奏で、その音もまた踊りの一部となる。
どうしても水音にフォーカスがいってしまい、視覚的な要素については集中しにくかった部分もあったけど、吉福さんのソロパートは水音と動きが巧みに構成されていてとても良かった。さすがです。

ボディマインドセンタリングはずっと興味があったのだけどやってる人があまりにもいないのでWSとかもほとんど行われない。
リアルなボディをとことん探索して体への認識が変われば意識だって変わるよな、と思う。
今回は骨盤と足、肩の骨格を指でたどって確認し、つながりを作るワークをした。
骨については結構忘れられているというか、曖昧な知識しかない。体の中の骨盤のかたちだって正確には認識できてない。足は26個だかの骨がつながってできているというのに、それを全て使っているという意識もない。
リアルな体というのはわかっているようでわかってないことだらけだなあ。まあそれでも生きていけるんだけど、知ることによってもっと生きることが面白くなるような気がする。
ヨガをやってる人やダンサーにはおすすめです。詳細知りたい方は連絡くださいな。
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by kuukazoo | 2009-12-23 02:11 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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