日日のきれはし。

困難な帰宅。

残暑というにはあまりに夏な3連休、我が家は敬老はそっちのけでそれぞれの活動にいそしんだ…そしてロウキーが去りし後、明日からの3連休も墓参りなどどこへやら、それぞれの活動にいそしむことになっている。と思う。

いやしかし、ロウキーの爪痕も真新しい朝、J磐線のダイヤは未だに乱れていた。そんなことだろうと思ったよ。ふっ。昨夜も22時過ぎてやっと運転再開、家に帰り着いたのは23時半近くだったわ。ロウキーが首都圏を駆け抜けても風の勢いが強いもんだからE戸川を渡れないのよね…そういう子なんですよJ磐線は。しかしおかげで今年2度目の帰宅難民となってしまった。でも、震災で被災した上に仮設住宅が浸水してしまった方の疲弊を考えれば、首都圏の電車が動かないくらいどーってことはない。帰る家があるだけマシだ。とはいえ、台風じゃホント身動き取れないからなあ。地震で交通機関止まっても歩いて帰れるけど、台風の最中に歩いて帰るのはさすがに無理なので、おとなしく待つしかないというのはいくらわたしでもわかっている。なので待ちました。夕ご飯を食べコーヒーを飲み本を1冊読み終えソロの振付を考え(あまり進まなかったけど)…そういや何もなければ昨夜はリハだったのだ。もちろん中止になったけど、リハ以上に疲れたし遅い帰宅になってしまった…
こんなことなら昼休みになった時点で半休もぎ取ってでもさっさと帰ればよかったかも、とか思う。確かに15時近くに帰宅勧告は出たけど、その時にはもう電車止まってて駅はどんどん混雑してきてたから、帰るならもっと早くに帰るべきだったし、でなければ復旧まで駅以外のどこかで待つ心づもりや用意をしとくべきだった。そういうとこまで考えが至らなかったのは、台風を軽く見てるってのもあり、自分から帰りますとは声をあげづらいというのもあり。うーん。交通網の脆弱さ以前にあまりに日本人的な自分の行動様式とか会社の対処の仕方とかも少し何とかせんといかんよ!と思った…

しかし、電車がどこまで行けるかわからないけど行けるところまで行ったあげく、駅周辺に何にもないところで降ろされても正直困る。これからは沿線の駅ごとにネットカフェとか漫喫とかホテルとか避難場所をチェックしておかねばならんのだろうか。ぐるる〜
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by kuukazoo | 2011-09-22 21:28 | 日日。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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