日日のきれはし。

山また山。

ICiT Dance Salon in RAFT_4と、ユーバーデンベルクの自分の出番はとりあえず終了しました。ご来場いただいた皆さま、応援下さった皆さま、誠にありがとうございました。
おかげさまで11月の公演の山、何とか越えました。いや、本当は何一つ越えてなどいないのですが。何というか結構根本的な問題を突き付けられた感じですね。踊る以前に人としてどうなのよ的な。頭悪過ぎというか考えが浅過ぎというか、とにかく自分でもこんなに自分が愚かとは思いもしませんでした。いろいろ当たり前と思っていたこと、自分の立ち位置、考え直し中。というわけで気持ちは山をこえるどころか迷走しております。縁起でもないですが、今、新田次郎の『八甲田山死の彷徨』を読んでたりします。寒さで人は発狂するのですね。ひー。
[PR]



by kuukazoo | 2011-11-17 17:22 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク。

備忘録的twitter
たんなるメモと断片のコレクション
直ダンス!『春の燈』
2008年4月12・13日東中野RAFTにて
セラピストががんになったーカラダ・ココロ・タマシイを巡る旅ー
病というギフトを得たダンスセラピストの体験記録

ライフログ

ときどきの本たち。

ファン

ブログジャンル

画像一覧