日日のきれはし。

クリスマス雑感。

そういや今年のクリスマスはプレゼントはおろかケーキすら買わず思い切り世間に背を向けてしまったのだった。特に理由はないけど同様にクリスマスだからイベントをやらねばならないという理由もない。高2女子は「サンタさんが来ない…」と小声で言ってたけど、待ってればサンタさんが来たのは子どもの時の話です!サンタさんに来てほしければまずは自分が他の人のサンタさんになりましょうね(笑)世の中とはそういうものです(ホンマか?)

しかし、わたしが子どもの頃のクリスマスなんて、町内の子ども会でケーキと靴菓子を配ってくれて、サンタさん(の格好をした人)が来てプレゼント(鉛筆とか)くれた覚えしかないぞ。またそのケーキがすごい脂ぎった固いクリームで赤と緑の丸いゼリーが飾ってあって…なかなか大味な代物だったが、日頃人工的な甘味に飢えている田舎の子ども(わたしのことです)は喜んで食べていた。そして、家では一切クリスマスイベントは行われなかった。鶏の唐揚げ一つ口にした覚えがない。そういや、実家は浄土真宗だったわ。祖母が存命だった頃は月に1回お坊さんがお経上げに来てた。待ってても絶対来ない(笑)

クリスマスはイエス様のお誕生日なのに、どうして馴鹿の牽く橇に乗った北欧由来の赤い服の怪人に皆多くを期待するのだろう。考えてみればかなり謎の存在である。宗像教授あたりが考察してないだろうか。
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by kuukazoo | 2011-12-28 22:40 | 日日。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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