日日のきれはし。

春のたべもの。

最近、夕食のサラダに必ずと言っていいほど入れているのが、若布と新玉葱。水菜や胡瓜やトマトや大根や春キャベツや豆腐やちりめんじゃこなど日によって合わせる食材は様々だけど、なぜだかこの2つは欠かせない気分なのである。新玉葱もスライスした後水にさらしたりはしないでそのまま入れてしまう。ノンオイルドレッシングの青じそ風味をさっとかけていただく。

こないだは浅蜊を春キャベツと一緒に蒸して食べた。調味料は特に加えなくても全然OK。浅蜊の味がからだにしみわたって、しあわせ。

なんだかシンプルなものをからだは欲しているらしい。

糠床に久々に胡瓜を漬けてみた。冬の間は胡瓜を漬けてもあんまり美味しくないので止めていたのだけど、今日はしっかり美味しく浸かっていた。
糠床にも春。
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by kuukazoo | 2006-04-19 02:40 | 日日。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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