日日のきれはし。

初・京都の暑い夏。

下の日記は土曜日に京都へ向かう新幹線の中で携帯からアップしたものでした。何で京都かっつぅと、毎年京都で開催されるダンスワークショップフェスティバル「京都の暑い夏2006」に1日だけ参加するためでありました。受けたのはベルギーから来たクルト・コーゲルというコンタクトインプロヴァイザーのワークショップ。13時から19時まで30分だけ休憩挟んであとはずっとコンタクトインプロ。初めての場所。初めての人々。30人近くの中で自分だけちょっと異邦人な感じ。やっぱり少し緊張、というか気後れしそうなんだけど、動いているうちにそんなことは抜け落ちて、ひたすら今起こっていることに集中していけて良かった。今回のワークショップでは、人によりかかる、とか、体重をあずける、というよりは、カウンターバランスをとりながらいかに自分の体を自分で支えるか(クルトは「根を張る」とか「bridge」って言っていたけど)ってことに焦点を当てたワークや、人と一緒に踊る感覚(主に時間的な)を養うワークが興味深かったです。最後の全員フリーなダンスも楽しかったし、何よりクルトその人がとってもお茶目で魅力的(ぱっと見スキンヘッドの悪人顔だけど)!良い時間でした。1日しか受けられなかったのがホントに残念。でも、とても有意義で素敵な京都での1日でした。

クルトは5月1、2日、東京(森下スタジオ)でもWSするそうです。詳細を知りたい方はC.I.co.のホームページを参照して下さいね。お勧めです。
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by kuukazoo | 2006-04-26 00:24 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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