日日のきれはし。

一箱古本市でした。

お天気の良かった4/27の土曜日は、不忍ブックストリート一箱古本市で谷根千界隈をぐーるぐる。
一箱古本市とは、地域のいろいろなお店の軒先をお借りし、それぞれの「大家さん」の前で、「店主さん」が段ボール箱ひとつ分の古本を販売するというもの。「店主さん」は全く初めての素人さんもいれば実際に古書店をやってる方もいて、売ってる本も様々。スタンプラリーとかもやっててコンプリートするとオリジナルステッカーがもらえる。
土曜日の午前中稽古の後、ついつい回ってしまう性。
この日は、気になる本はあったけど買うには至らず(ごめんなさい)、鳥の古切手(6枚1セット50円を3セット)と、「店主さん」ではなく「大家さん」の古本屋で100円だった横溝正史『夜歩く』を購入したのみ。しかし並べてみると何という取り合わせ・・・

f0039843_130814.jpg


そしてスタンプラリーの成果。

f0039843_1351740.jpg

[PR]



by kuukazoo | 2013-04-30 01:29 | ときどきの本。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク。

備忘録的twitter
たんなるメモと断片のコレクション
直ダンス!『春の燈』
2008年4月12・13日東中野RAFTにて
セラピストががんになったーカラダ・ココロ・タマシイを巡る旅ー
病というギフトを得たダンスセラピストの体験記録

ライフログ

ときどきの本たち。

ファン

ブログジャンル

画像一覧