日日のきれはし。

糸をつなぐ。

9月10月は2つの公演が連続し、多くの方々に支えられて無事踊ることができました。本当にありがとうございました。
大変だったねと言われるけど、わたしより大変だった人はたくさんいるし、むしろ自分のやるべきことも果たしきれなくて、そこは申し訳ないと思うと共に心から感謝するしかありません。正直自分のキャパを超える状況だったので、「ここで手ぇ離したら落ちて死ぬ」と思ってついていくのに一生懸命でした。一方で、久しぶりに自分の無能さとキャパ超えに直面して逃げ腰になる弱さと両方突きつけられて、あぁ自分は所詮この程度なのかと思い知りました。たぶんそのことを予感していたのか、今回はいろんな意味で正念場なのかなと感じていました。これが終わった後ダンスが嫌になっているか、まだ続けたいと思っているか。嫌にはなってないけれど、自分の欲望だけで続けていくには限界があるのかという気がしています。それでもいいのかもしれないけど、今回はそれだけでは超えられないものだったので、もう後戻りできないのかなとも思うけど、やや逃げ腰になっているのも事実。

と、ここまで書いて何日か過ぎました。
日々の経つのはあっという間です。
まぁ答えなんてひょんなことから見つかるかもしれないし、細くても糸をつないでいければいいかなと。
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by kuukazoo | 2013-11-16 17:16 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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