日日のきれはし。

前記事に追加(売れた本など)。

5/3の一箱古本市@不忍を売れた本を中心に振り返ってみると、
・思いのほか絵本が売れた
・意外にも米原万里が全部売れた
・前回売れなかった本もしれっと持って行ったがほぼリベンジを果たした
・身体メソッド系の本はほとんど触られもしなかった
・食エッセイがやや苦戦した

うーん、昨年とは客層が違ったのか志向性が違ったのか。
当たり外れも楽しみのうちですかね。

さて、今年のまだら箪笥箱から旅立った本。
ワカコ酒1~4(新久千映)/青い空を、白い雲がかけてった(あすなひろし)
道草日和(山川直人)
ひきだしにテラリウム/竜の学校は山の上/竜のかわいい七つの子(九井諒子)
ふくろうくん/どろんここぶた(アーノルド・ローベル)
せいくんとねこ(長新太)/おぼえていろよおおきな木(佐野洋子)
手で食べる?/変形菌な人びと(たくさんのふしぎ)
田中慎弥の掌劇場(田中慎弥)/春の庭(柴崎友香)/ユーズド・ミックスのススメ(黒川洋行)
モノクローム写真の魅力(江成常夫・松本徳彦)/伝書鳩(黒川比佐子)
旅行者の朝食/ロシアは今日も荒れ模様/嘘つきアーニャの真っ赤な真実(米原万里)
おなかほっぺおしり ポーランド行き(伊藤比呂美)/なにたべた?(伊藤比呂美・枝元なほみ)
たましいの場所(早川義夫)/ベルカ、吠えないのか?(古川日出男)
私の紅衛兵時代(陳凱歌)/読書の腕前(岡崎武志)/文人御馳走帖(嵐山光三郎)
美味放浪記(檀一雄)/戯作者銘々伝(井上ひさし)/向田邦子ふたたび
翻訳のココロ(鴻巣友季子)/翻訳者の仕事(岩波新書)
ことばの食卓(武田百合子)/絲的炊事記(絲山秋子)/よなかの散歩(角田光代)
ユリイカ特集「怪談」/異形の白昼(筒井康隆)/物言う魚たち(後藤明)
夕焼けTV番長/ぶっちぎりヒーロー道
(以下はbrick-oneよりご提供いただいた本)
もっとソバ屋で憩う(杉浦日向子)
骰子N―29(カルチャー系ワークショップ特集ヴィンセント・ギャロ)
ノド書/トーキングヘッズ叢書「少女×傍若無人」/ゴシック・テイスト

以上
お買い上げありがとうございました!
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by kuukazoo | 2015-05-11 02:34 | ときどきの本。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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直ダンス!『春の燈』
2008年4月12・13日東中野RAFTにて
セラピストががんになったーカラダ・ココロ・タマシイを巡る旅ー
病というギフトを得たダンスセラピストの体験記録

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