日日のきれはし。

梅雨と茗荷。

梅雨ですよ。
よく降りますね。
土曜の夜は予想だにしなかった大雨が降ってびしょ濡れになって帰りましたよ。たのしかった。
雨の日は紫陽花があざやかです。 欅の緑も深々と。あ、枇杷も実ってます。
そして毎晩サッカーですね。
サッカーほどインプロを感じるスポーツもありません。
一瞬の決断。スリル。やはり潔さが光る瞬間はすばらしいと思います。

6月12日(月)   夜、神楽坂ディプラッツにて、『畳半畳 vol.7』を観る。きこり文庫で知り合った川上暁子ちゃんとか大倉山で一緒に踊ったりする伊藤虹さんとかダンスシードですれ違ってる譱財さんとかが出演。半畳の畳がしつらえてある空間で、何をどうするというのか。4者なりの問いとその答え。畳のある空間というのはそれだけで結構強度があって、どこでも置き換え可能なダンスなんてのは許されないような気さえする。空間によって制限される身体はどこまで深く細部にまで至れるのか、ここを越えて広がることができるのか、なんてことを考えてしまった。わたしがもし同様の空間で踊るとすればどうするだろう。いつか挑戦してみたい場ではある。

6月13日(火) 仕事帰りに、ミクシィつながりのメンバー3人と下北沢の路上にて踊る。わたしはなんかえらくはっちゃけてしまい、遠方までふらふら踊りに行ってしまった。日常と非日常のすれすれにもぐりこんだりする感覚がたのしい。

6月15日(木) 仕事の帰り、雨の中健康診断に行く。もろもろ異常なし。って、血液検査とか胸部レントゲンは後日判明するんだけどさっ。わたしはいつも血液検査で採血される一部始終を見逃さない。自慢じゃないがとっても採血しやすい腕です。百発百中。いや、百回も採血されたらさすがに死にます。一撃必殺。って、死ぬわけじゃないし。一石二鳥。って、全然違うし。

6月17日(土) LUDENSのWSに行き、その後荒木志水ちゃん主催の稽古場パフォーマンスパーティを覗きに行く。全く素明かりかと思いきや、簡素ながら照明もあって、がんばってるなーと思った。

6月18日(日) 茄子とピーマンと豚ひき肉のカレーを作る。玉葱と人参と生姜と大蒜はみじんにして加える。ご飯はいつもの雑穀ご飯にさらに黒米を混ぜて炊いた。ロハスなお店で出てきそうな感じだ。はは、自画自賛。ひき肉を大豆にすれば、ヴェジタリアンの方にも召し上がっていただけるだろう。
ところで、わたしが今はまっているのは茗荷である。香り、味ともに大変はまっている。玉葱と一緒にサラダに入れてもよし、ぬか漬けにしてもよし、刺身のつまに混ぜてもよしと、がんがん食べている。梅雨のからだに鮮烈な刺激。去年まではあまり好きになれなかったのに、今年は出回っている間中日々買って食べまくる意気込みでいる。この変化はどうしたことか。年齢のせいか。ちなみに小6女子には不評。

6月19日(月) 小学校で朝の本読み。2年生に『どろんここぶた』(アーノルド・ローベル/文化出版局)を読む。読む前にリサーチするのだが、今日びの2年生はどろんこ遊びはあまり好きではないらしい。そんなものなのか。
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by kuukazoo | 2006-06-22 01:36 | 日日。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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