日日のきれはし。

星の名を。

わたしの風邪はまず喉にきて、
その後鼻にくる。そして熱が出て(出ないこともある)、喉が楽になった後も、
鼻水はとめどなく流れ、そして咳がしつこく続く。

次の日曜にまたダンスシードで音響オペ。
日銭仕事も金曜が納期だから、
また怒濤の1週間だ〜。

忙しくても、とにかく、からだのすみずみにまで、感覚を働かせておかなければと思う。それを怠ると、まったくコンクリの柱みたいに、何も流れない感じになってしまうので、なんだかんだと筋肉(特にインナーマッスル)や骨を動かしたりして柔らかくこねこねしてもちもちと弾力のある生地のようにしておかないといかんのである(別に筋トレとかストレッチを必死でやる、ということでなく)。こういうことって忘れようと思えば忘れて生きてしまえるわけで、わたしは忘れてしまうことがとてもこわい。

土曜日の深夜、帰り道に星がたくさん見えたのだけど、秋の星座や星の名を全然覚えていなかったので、なんだかとても残念な気がした。もちろん、名などなくても星はとてもきれいだったのだが・・・
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by kuukazoo | 2006-09-25 23:51 | からだから。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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