日日のきれはし。

かなり小心者。

このところ雨がつづいて、金木犀も終わりかと思ってたら、どこかからまた微かに香ってきたりしてちょっとうれしい気分になったり、日々ふれるいろんなものが少しずつひんやりしてきて、もうそういう時期なんだなあと思ったり、汗まみれで踊った夏の自分とは少しずれている今の自分の立ち位置からどちらへ踏み出したものかと迷ったり、

と、まあ、そんな感じです。

10月1日、ダンスシードも無事終了。自分が踊るより緊張する音響オペも、大きな失敗しでかすことなくやり終えることができました。よかった〜。もう掌どころか指先まで汗。服の下で汗がたら〜っと流れていくのがわかって、終わった時はなぜかズボンの脚の付け根の辺りに汗が滲んで、まるでおもらしした人みたいになってしまった。これでもかなり小心者なので、手だって震えるし心臓もばくばくだし、でも、舞台上のダンサーの体に集中していくと不思議と落ち着いてくる。本来踊りを支える側のはずなのに、逆に支えられている?ような感じ。いやあこんな情けないヤツがオペなんぞやってて申し訳ないです。みなさんのおかげです。ありがとうございました。

余談ですが、オペ席で神経の先まで意識を行き渡らせていると、出していないはずの音が聴こえたり、曲が全然違って聴こえたりして、「もしかして間違えた?!」と1人パニックに陥ってしまう瞬間が何度かあります…。
やばい。
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by kuukazoo | 2006-10-04 18:08 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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