日日のきれはし。

日曜から火曜まで。

日曜日は

めづらしく何の用事もなかったので、
鶏ガラスープを煮出して、
塩豚を仕込んで(高山なおみさんの本にあった)、
桃缶でゼリーを作って、
ぬか床を復活させて、
夕ごはんに秋刀魚を焼きました。

食欲の秋!って感じですね。
でも、これだけ食材をいぢっているとそれだけでお腹いっぱいになってしまうみたい。
事実、夕ごはんは結構きつかった。

月曜日は

その昔セッションハウスのLBP(ラッキービンゴプロジェクト)という企画で知り合った博美さんと武智さんのユニット<マグナテク>『ロマンチック新聞』のゲネを観に神楽坂ディプラッツへ(本番をみたかったのだけど、どうしても都合がつかなかったので・・・)。全編ノイズっぽい音楽が絶え間なくかかっていて、動きも抽象的なので、最初は無機質な世界だなあと思って観てたのだけど、その中で踊り手のからだから有機的な感触が立ち上がってくる瞬間がいくつかあって、それがわたしにはスリリングに感じられよかったとです。

夜は三枝はなちゃんの作品のリハ。この日はわたしのソロのリハでした。
はなちゃんからもらったイメージを元に、とにかく叩き台となる動きやらフレーズを作らねばなのです。

火曜日は

仕事の後、はなちゃんの作品のDM用の写真を撮るため、築地某所にダンサー全員初集合。
冬の公演なので冬のスタイルです。
川のほとりでバーレッスン(笑)したり、コンタクトでウォームアップしたり、奇声を発したかと思えば、歌いだしたり。
撮影のあとはみんなでごはんを食べました。築地なので当然のごとく寿司屋へ。
さすが築地だけあってとても美味しかったけど、お寿司ってあまりたくさんは食べられないものですね。って、わたしの場合はビール飲み過ぎのせいかもですが。
集まってみると意外にみんな以前接点があったようですが(同じ先生のレッスンに行ってたとか、出演した舞台を観たとか、共通の知り合いがいたとか)、それにしてもよくもまあこんな○○○なメンバーが揃ったものです。
どんなダンスになるのかまったくわけわかめ。
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by kuukazoo | 2006-10-18 02:51 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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