日日のきれはし。

ことし読んだ本を記録する。

mixiの「きょう読んだ本を記録する」という、その日読み終えた本の題名、著者、出版社だけをたんたんと記録していくだけのコミュニティが結構気に入っています。
事実の集積、ただそれだけ。
それでも面白いし、それだから面白いとも言える。

なので、ことし読んだ本を記録しておこうと思います。

1月/『此処彼処』川上弘美 日本経済新聞社
   『あるいは酒でいっぱいの海』筒井康隆 集英社文庫
   『アフリカの爆弾』『幻想の未来』筒井康隆 角川文庫
   『もののはずみ』堀江敏幸 角川書店
   『もののたはむれ』松浦寿輝 文春文庫
   『考える胃袋』石毛直道&森枝卓士 集英社新書
   『日々ごはん』1 高山なおみ アノニマ・スタジオ
   『沈黙博物館』小川洋子 ちくま文庫
   『この人の閾』保坂和志 新潮文庫
   『みっつのねがいごと』マーゴット・ツェマック 岩波書店
2月/『健全な肉体に狂気は宿る』内田樹&春日武彦 角川oneテーマ21
   『もやしもん』1、2 石川雅之 講談社
   『詩が生まれるとき』辻井喬 講談社現代新書
   『白痴』坂口安吾 新潮文庫
   『リトル・フォレスト』1・2 五十嵐大介 講談社
   『はなしっぱなし』上・下 五十嵐大介 河出書房新社
3月/『病院坂の首縊りの家』上・下 横溝正史 角川文庫
   『下流社会』三浦展 光文社新書
   『ゼロ時間へ』アガサ・クリスティ ハヤカワミステリ文庫
4月/『闇の奥』ジョセフ・コンラッド 岩波文庫
   『夜中の薔薇』向田邦子 講談社文庫
   『模倣の殺意』中町信 創元推理文庫
   『悪魔が来たりて笛を吹く』横溝正史 角川文庫
5月/『言霊』神林長平 ハヤカワ文庫
   『もやしもん』3 石川雅之 講談社
6月/『太陽の塔』森見登美彦 新潮文庫
   『どろんここぶた』アーノルド・ローベル 文化出版局
8月/『アンネ・フランクの記憶』小川洋子 角川文庫
   『日々ごはん』2・3 高山なおみ アノニマ・スタジオ
9月/『ぶらんこ乗り』いしいしんじ 新潮文庫
   『グロテスク』上・下 桐野夏生 文春文庫
   『31歳ガン漂流』奥山貴宏 ポプラ社
   『光車よ、まわれ!』天沢退二郎 ブッキング
   『ゲド戦記 影との戦い』アーシュラ・K・ル・グイン 岩波書店
   『整体入門』野口晴哉 ちくま文庫
   『ゲド戦記 こわれた腕環』アーシュラ・K・ル・グイン 岩波書店
10月/『ゲド戦記 さいはての島へ』アーシュラ・K・ル・グイン 岩波書店
    『高山なおみの料理』高山なおみ メディアファクトリー
    『家守綺譚』梨木香歩 新潮文庫
    『鍋の中』村田喜代子 文春文庫
    『暁星記』5、6 菅原雅雪 講談社
    『ちいさいおうち』バージニア・リー・バートン 岩波書店
    『ぼくはおこった』ハーウィン・オラム きたむらさとし 評論社
11月/『リトル・トリー』フォレスト・カーター めるくまーる
    『忍者にんにく丸』川端誠 BL出版
    『八の八の小天狗』飯野和好 ほるぷ出版
12月/『のだめカンタービレ』1〜12 二ノ宮知子 講談社
    『もやしもん』4 石川雅之 講談社
    『まいごになったおにんぎょう』A&E・アーディゾーニ 岩波書店
    『絵くんとことばくん』天野祐吉&大槻あかね 福音館書店
    『おぼえていろよおおきな木』佐野洋子 講談社
    『そこでゆっくりと死んでいきたい気持ちをそそる場所』松浦寿輝 新潮社

    
   
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by kuukazoo | 2006-12-28 23:28 | ときどきの本。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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