日日のきれはし。

なにたべた?

今日は稽古もオフでさっさと家に帰ろうと思ってたのに残業してしまった・・・
何だか最近仕事の量が増えつつあるような。独り言の量も増えつつあるような。

稽古で遅くなる日が多くなると、食事も不規則かつ偏りがちになる。栄養よりも「すぐ食べられる」とか「空腹を満たす」ことを優先してしまい、しかも空腹が過ぎると「刺激」まで欲しくなる。つまりジャンクフードへの欲望が高まるのである。そんなわけで体に良くないと知りながらどうしてもコンビニのごはんに走りがちとなる。でも、続き過ぎると肌も荒れるし何より飽きる。空腹をちょっと我慢すれば家で作って食べることもできるのに、それができない。なんか切迫してしまう。
今日はちゃんと夕ごはんを作った。
鮭の混ぜごはん、塩豚とにんじんじゃがいもセロリ蕪たまねぎキャベツのポトフ風、蕪の葉ときのこ炒め。塩豚は高山なおみさんの本に載っていたのだけど、豚のかたまり肉に塩をすり込んでラップして冷蔵庫に4、5日放置するだけで、柔らかくとてもいい味わいになるのだ。
しかし、手抜きだ。混ぜごはんだってお米と一緒に鮭の切り身を炊飯器に放り込んでスイッチオンだし、あと野菜切って鍋で煮込むだけだから放ったらかしだし・・・

ところで、仕事のある日のお昼は、基本的にお弁当を作って持っていくのだが、諸事情でさぼる時は他所でお弁当を買うことが多い。幸いにして仕事場の近くにお弁当を売るお店が集まっている場所があるので、そこを利用している。ここのところベジタリアン弁当というのにはまっていて、肉や魚介類は使ってないけど、チーズや卵は使われているので、まあ正確にはベジタリアンじゃないのかもしれないが、おかしいのは大豆タンパクで作った「ベジタリアンミート」というのが使われているところである。見た目も食感も確かに肉っぽくてびっくりなのだが、なんでわざわざ肉にこだわる必要があるのかいまいちわからない。でも、なかなか美味しいのでどうやって作るのか興味はある。
今日は「麩チャンプルー弁当」を食べました。野菜は多く入ってるし、ごはんも黒米入りとかひじきの混ぜごはんとか選べるし、味も薄めで優しい感じ。値段もさほど高くない。わたしにとっては嬉しいコトづくしなのだが、ただ場所があんまり目立たない上に売っているのがおとなしいおぢさん1人とテンションも低めなので、集客はちゃんとできてるのか心配。だってこの界隈はあんまり収益がないとすぐ撤退させられてしまうみたいなのだ。以前はベーグルサンドのお店とかお魚や野菜メインのお弁当屋さんもあったのにいつのまにかなくなってしまった・・・好きだったのに・・・(涙)そういうわけでベジタリアン弁当にはぜひぜひがんばってもらいたいとこである。

しかしまあ、食べることばかり延々とよく書いてしまった。
いやいや、大事なことだから(笑)。
ちなみにタイトルの『なにたべた?』は、枝元なほみさんと伊藤比呂美さんの共著からなる本のタイトルより借用しました。何回も読み直してしまう、大好きな本です。
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by kuukazoo | 2007-03-10 02:25 | 日日。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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