日日のきれはし。

助走。

読みたくて買った本のはずなのに、いざ読みはじめると今の自分と微妙に波長が合わなくて、無理して読んでもなかなか進まなくて、途中で読むのをやめてしまう。で、しばらくたってからまた読み始め、少しは先に進むけれども、やっぱり持続しなくて途中で中断。
って、その本とはいしいしんじの『プラネタリウムのふたご』(講談社文庫)のことなんですが・・・以前読んだ『ぶらんこ乗り』は面白かったのにな。何故だろう。どうも合わない感じがする。仕方がないので、山田風太郎の『人間臨終図鑑』第1巻(徳間書店)をまた読む。この本は何度も読み返している。正直あまり気持ちのよくなる本ではない。読んでいるうちにちょっと気分が悪くなってしまった。でも、この本に関してはきっとそのうちまた読み返すと確信している。
というわけで、明日の通勤のお供は図書館で借りてきた江國香織の『とるにたらないものもの』の予定。とりあえずさらっと読めそうな本で読書に勢いをつけるつもり・・・まあ、『プラネタリウムのふたご』もいつか読める日が来るだろう、ってことで寝かせておく。
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by kuukazoo | 2007-03-26 02:46 | ときどきの本。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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