日日のきれはし。

ずれたまま。

なんだか桜があっという間に満開になっちゃってつまらない。春という気分からも程遠いのである。全然追いついてない。なのに追われている。その間でくしゃくしゃの紙屑になっちゃいそうな気分。

人は孤独だから出会うことができる、というのは三枝はな嬢の名言(?)であるが、わたしにはどうも孤独の先がなかなか見えてこない。気がつくといつも目の前に壁がある。この壁に沿って歩いてゆけば、あるいは同じように壁を見つめて佇む人がいるのかもしれない、とは思うが。

自分の内と外でいろんなことがずれている。ずれたまま、満開の桜を見上げる。
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by kuukazoo | 2007-03-31 00:56 | fragments

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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