日日のきれはし。

ディック漬け。

まだ予断はゆるさないものの、事態はやや好転しつつある。
関係者の緊張も多少ゆるんだ。
このままよい方向に向かってくれればよいのだが。

そういうわけで、なぜか今フィリップ・K・ディック(1928−82)漬けです。
作中人物の名前が外国人名(当たり前か)ってだけで読む気が失せることが多々あるのですが、とりあえず今は読む気まんまんです。
しかし、あまり明るい世界ではありません。
なぜ読む気まんまんなのかはわからないけど、今の気分に合っているのでしょう。
今がどういう気分なのかもあんまりわかってないのですが。

せっかく堀江敏幸さんの新刊を買ったのに、こんな状態ではとても読めません。
かなしいのでときどき触るだけにしてます。すりすり。
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by kuukazoo | 2007-05-11 03:11 | ときどきの本。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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