日日のきれはし。

少しでも。

日曜日は

国立市の教会で行われた前夜式に行きました。
教会に入りきらないほどたくさんの人たちが最後のお別れを言いに集まって、本当に誰からも愛される素晴らしいひとだったんだなぁと改めて思いました。

月曜日は

お昼に行われた葬儀には行けず…仕事の後にセッションハウスのクラスを受けに行きました。
ここで毎週恵里花さんのクラスを受けたことやダンスを観に行ったことなど次々思い出されてきて、そしてもういないのだということが暗く重たく心にのしかかってくるのは、やはりどうしようもありません。

残念で残念でしかたないけれど、でも、恵里花さんのクラスは本当に素晴らしい時間で、ここで教えてもらえた全てのことに感謝しています。今、わたしが踊れているのも恵里花さんの教えがあったからだと思うし、これからもそのことは忘れずに踊りつづけていきたい…です。
いただいたことを少しでも返すことができるように。なりたい。

ああ、こんなふうにダンスが人をつなげていくってことがあるのかなぁ。
そんなふうに思ったことが今まであっただろうか。
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by kuukazoo | 2007-05-16 17:03 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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2008年4月12・13日東中野RAFTにて
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