日日のきれはし。

歩いて、車で、スプートニクで。

夕刻、川沿いを散歩する。

子どもの頃、大きな川のそばで暮らした時期が長かったせいか、海よりも川に親近感を覚えてしまう。川に沿って行けば、とりあえず迷子になることはないので、ついつい移動距離が長くなっちゃうのもその頃からの癖だ。

空に三日月が浮かんでいた。
歩きながら、月までの距離について考える。
たどり着こうという意思がなければ、距離は越えられない。
そもそもの、最初の、一歩。
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by kuukazoo | 2007-08-20 00:58 | fragments

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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