日日のきれはし。

感謝いっぱいの週末。

土曜日。
1月の「花咲く旅路 冬のじかん」でアコーディオンを弾いて下さった岩城里江子さんが演奏するというので、地元松戸の「ゲイツインギャラリー宇(う)」での版画家大野隆司さんの個展パーティにお伺いしました。
このギャラリーは図書館に行く途中にあって、そのすてきなたたずまいにいつも心惹かれていたのですが中に入ったのは今回が初めて。もとは老舗の鰻やさんだったのだそうです。
大野さんの作品は猫をモチーフにしたシンプルでかわいい木版画がメイン。宮沢賢治の作品をモチーフにしたのも良かったです。
岩城さんのアコーディオンを聴くのも久々で、最初に弾いたサティの「ジュ・トゥ・ヴー」がかっこよかった!
他にも音楽のゲストがいらしていて、とても素敵な時間を過ごすことができました。
わたしときたら、フォークシンガーの松山隆宏さんの弾き語りに飛び入りでダンス参加、とってもオープンな場の中でたのしく踊らせていただいてしまい・・・後で考えるとちょっとしでかし過ぎだったのでは??と、いう気がしないでもないですが、まあ、楽しんでいただけたようなので、良しとしよう(していいのか?)。
大野さん、松山さん、岩城さん、そして居合わせた皆さま、本当にありがとうございました。

日曜日。
中1女子が部活のため5時半起き。半分ねぼけまなこでおにぎりを作る。
お昼、きこり文庫でお世話になっているあしみねさんのお宅@藤野へはるばるおじゃまする。
おいしいマクロビなカレーやなすの煮物、にらのいっぱい入ったチヂミなどをごちそうになり、畑にまで連れて行ってもらった。トマトになすにピーマンにオクラ・・・すごいすごい。この炎天下なのにとても生命力旺盛、元気な畑。収穫体験をさせてもらった上に、おみやげにトマトやピーマンをたくさんいただき・・・とても美味しかったです。比喩とかじゃなく、本当に畑の元気をいただいた気がした。
あしみねさん、本当にありがとうございました。

山また山。太陽が照りつける下、濃いみどりの中をてくてく歩いてると、「ここはどこ〜?」という気分になってくる。自分が自分をはみだしていくような感覚。日常のようで非日常。非日常のようで日常。夏休み。
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by kuukazoo | 2007-08-28 01:14 | 日日。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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直ダンス!『春の燈』
2008年4月12・13日東中野RAFTにて
セラピストががんになったーカラダ・ココロ・タマシイを巡る旅ー
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