日日のきれはし。

けっこうあやうい。

霜月。
気がつくと今年もあと2ヶ月なのでした。なんだかんだといろいろありすぎるわりには積み重なっていく感じがあまりなく、手応えの薄い、すかすかな日々。忙しさをただこなしているだけのような気がして、それが踊りにも出てしまっている。そんな状態ではとても瞬間瞬間を楽しんだり味わったりした気にはなれない。だから踊っててもやることなすことつまらない。深い、新しい感覚になんて出会えるわけがない。当たり前だ。

別に生活のために踊っているわけではないのだから、やめようと思えばいつだってやめることができてしまう。わたしが踊る理由はわたしの中にしかない。わたしの手が握っているダンスとの繋がりは結構危うかったりするのだなあと思いつつも、まだ手放したくはないのは確か。
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by kuukazoo | 2007-11-01 17:01 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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