日日のきれはし。

3匹目が来た。

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ほぼ毎日猫が2匹やってくる。うちにいらしていただいても何のメリットもないと思うが、勝手に玄関前でくつろいでいたり、しきりに話しかけてきたりする。一番頻繁に来るのは茶白の猫でわたしの心の中では勝手に幸子さんという名がついている(雌かどうかもわからないのに)。幸子さんは愛想のいい方でいつもご挨拶をしてくださる。幸子さんとだいたい一緒にいるのが一回りでかいきじ猫でわたしの中では勝手に旦那という名がついている。もちろん幸子さんの旦那という意味である(本当にそうなのかは知らない)。なぜかといえば、幸子さんの旦那に対する素振りがなんとなくそんな感じだからである。幸子さんは古風な気質の方らしく、旦那がいる時は常に一歩下がっている(ように見える)。あまり詮索(勝手に推測)するのもどうかと思うが、わたしの目から見て、幸子さんはやっぱりちょっと苦労されているのではないかと思う。
さて、一昨日あたりから3匹目の猫が姿を見せているのだが、こいつは旦那より一回り大きく、実にふてぶてしい面構えをしている。そして態度もでかい。初めて見かけた時は室外給湯器の上にでーんと座って、わたしと目があっても微動だにしない。一応、一家の主婦として立場を明確にしておくべきだと思ったので(単にむかついただけ)、いきなり突拍子もない踊りで威嚇してやったら逃げていった。
ご近所付き合いって難しい。
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by kuukazoo | 2007-11-29 09:53 | 日日。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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