日日のきれはし。

「感じ」で終わらせないように。

12月最初の日曜日はダンスシードの別プログラム本番で音響オペ。
前日早朝にオペで使う音源を録音しなければならないほどせわしない状況で、稽古もろくろくできなかったけれど、でかい失敗をしでかすこともなく、何とか最低限の役目は果たせた、かな?まだまだ細やかさが足りず、反省点は多いけれど、本番では、ただ音を出すというところから、少しは踊り手のいる場所と時間に関われたかという気はする。
とはいえ、毎度のことながら自分が踊る時より緊張する。オペはもう3回くらいやってるのに、気がつくと手のひらにすごい汗かいてるし、心臓はばくばくするし、何するにもいちいちびびっている自分と戦いながら(大袈裟)、である。しかし、毎度のことながら、ここでも重要なのは瞬間の決断力。踊るときと同じです。そして、音を出す側からダンスを見たり考えたりすることができるのも、毎度のことながらとても勉強になるし、いい経験をさせてもらっているなぁと思う。ぢつは自分の音響センスのなさを何とかしたくて、他人の選曲とか使い方を覗き見してやろうというセコい下心があるのだが、そのへんはなんか一向に改善されている気がしないのがやや悲しい。

ともあれ、体が次に向けて動きだしそうな感じになってきたので、それを「感じ」で終わらせないようにするのが大事かな、と。
[PR]



by kuukazoo | 2007-12-03 16:24 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

リンク。

備忘録的twitter
たんなるメモと断片のコレクション
直ダンス!『春の燈』
2008年4月12・13日東中野RAFTにて
セラピストががんになったーカラダ・ココロ・タマシイを巡る旅ー
病というギフトを得たダンスセラピストの体験記録

ライフログ

ときどきの本たち。

ファン

ブログジャンル