日日のきれはし。

カンブリア紀のごとく。

弥生に入り、桜の開花予想も発表されました。
来月の公演『春の燈』も、もともとのモチーフは桜の咲く寺が舞台となる戯曲です。
そろそろ本番が1ヶ月近くに迫ってきました。
稽古場では振付家の意図を裏切りまくり、暴走するダンサー達。
カンブリア紀のごとく、なんだこのイキモノは!?というのを次々産みまくり、わらわら放し飼い状態です。
振付家はきっと大変でしょう。
どうなるのか見当もつきません。

先日、稽古の後の帰り道、メンバー3人で古着屋にハマり、私服なんだか衣裳なんだかわからないけどそれぞれいろいろ買ってしまいました。他の人とあーだこーだ言いながら一緒に服を選んだり買ったり、というのはすっごく久しぶりで、何か新鮮だったな。
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by kuukazoo | 2008-03-07 07:17 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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直ダンス!『春の燈』
2008年4月12・13日東中野RAFTにて
セラピストががんになったーカラダ・ココロ・タマシイを巡る旅ー
病というギフトを得たダンスセラピストの体験記録

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