日日のきれはし。

さよなら三月。

本番2週間前なり。
ってか、3月があっという間に過ぎて4月になってしまうことの方がしょっく。
もうここまで来ちゃったんですねえ…
いつだって後戻りはできないんだけどさ。
今週末に本番で踊る友だちを観に行けないのが本当に残念。がんばれ。
わたしはわたしのやるべきことを。

水曜日は野外で稽古。
桜の下で踊りながらいろいろ話したり遊んだり。

そういえば、今回のダンスの元々のテキストは、桜の咲き乱れるお寺が舞台の戯曲なのだった。ぢつはずっと忘れていたのだけど、今になって思い出せたのは良しとすべし。

桜は「今、ここ」だとか自己同一性とかの感覚を狂わせる花だ。
ただきれいなだけじゃなく、恐ろしい。
そして、過去いろんな人たちによって扱われてきたイメージが手垢のように付きまくっている。
素材として一筋縄ではいかない。
溺れたら負けだ。
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by kuukazoo | 2008-03-28 22:30 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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