日日のきれはし。

WS→接骨院。

先週は鈴木ユキオさんのWSに参加。作品の振付を踊るレパートリーWSなのだけど、お手本通りにうまく踊れればいいとかそういうのではない、といっても、振りを無視して即興でやっていいというものでもない。見せ方にはすごくこだわっているし、計算していて、一見オールオッケイなようでもやっぱりNGラインというか最低常にクリアしてなくてはならないラインが確固として存在している。WSではすでにできている振付をいただいて踊らせてもらったわけだけど、それをゼロから作り上げてきた過程を考えたら、もう全然立っている位置が違うわけで、なんか口惜しい(笑)。ついつい感情にまかせてやってしまいがちだったけれど、それはちょっと違うような気がした。見せたいのは感情じゃないと思うし、感情にまかせて動くとかんじんの身体がお留守になりがち。意識してやっているのかそうでないのかを常に認識しておくことが大事と言われたけれど、そうでなければ表現じゃないよなあ。だったら感情を出すか出さないかも選ばなくてはいけない。垂れ流しでいいわけがない。常に自分が何を選択しているかを把握すること。他でも言われることだけど、なかなか難しい。どう踊りたいか、というのと、どう見せたいか、の一致。
とまあ、難しいことは抜きにしても、とにかく頭と気持ちを身体をフルに使って、踊る楽しさを満喫した、と同時に、ますます自分にとっての課題が迫ってきて、一体どう取り組んだらいいのか途方に暮れております。

あんまり腰がばきばきなので、中2女子がお世話になっている接骨院へ行きました。接骨院といえば年配の方が多い印象がありますが、ここは体育系の中高生でいつも満員です。みな若いのに大変ぢゃのう。マッサージ至福。
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by kuukazoo | 2008-10-23 23:08 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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