日日のきれはし。

3日と少し。

うーん、たぶん焦っている。朝起きた時点でもうすでにそんな感じがする。気持ちは仕事どころぢゃないのだが、とってもまぢめなしゃかいじんのいわさきさんは今日もちゃあんと有能ぶりを発揮しましたよ(うそです)。おやおやにっきにうそをかいてはいけないよそんなことをしたら火事になっちゃうよほんとのことをかいても火事になるときはなりますよいやはやまったく火のないところにけむりはたたず、ぼくのうしろに道はできるってか。んなもんだれもついてこないってーの。

会社の帰り、知り合いの個展の最終日残り30分に駆け込み。
展示作品というのは、ある意味時間が止まっているから、基本的にいつ来ても同じものを見ることができる。そして、期間も何日間とか何ヶ月とか長いスパンでとってあるから、行く方も融通をつけやすい。しかもだいたいにおいて無料である。
反面、ダンスなんてライブだから、何月何日何時、なんて、強引にこっちの都合に合わせてもらっているようなところもあって、しかもお金とって1時間とか2時間とかお客を見ることに拘束するという、ある意味でなんという傲慢な行為。
だからこそ、その瞬間に向けてほんとに心をこめてがんばんないとだめだなー、というか、それしかできんなー、と思うのでした。あと、3日と少し。
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by kuukazoo | 2008-11-18 20:40 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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直ダンス!『春の燈』
2008年4月12・13日東中野RAFTにて
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