日日のきれはし。

自分の見たいもの。

ああもう12月も半分過ぎてしまったではないですか・・・早い早い。あっという間に来年。そして誕生日。ああ〜。成長しないのに歳ばかり取ってる気がする。

時間的に多少余裕がでてきたので、あれこれ観に行ったりする。わたしはダンスに何を見ているのだろうと思う。結局のところ自分の見たいものしか見ていない気もする。他人の行為を好き勝手に意味づけて面白がっているにすぎないと言っちゃそれまでだけど、全てに見たいとか、見続けていたいとか思わせる何かが見いだせるわけではないし、何らかの理由で全く関心が持てない場合だってあるのだから、それはやっぱり何かが起こっているってことなんだろう。ダンスを観るというのは、演劇を観るのとも映画を観るのとも違っていて、ダンスには踊り手と観ている人との関係が常に含まれているような気がする。その関係をどう捉えるか、どう利用するかは結構重要だと思う。って、当たり前のことだが。
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by kuukazoo | 2008-12-17 02:51 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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