日日のきれはし。

動き過ぎもまた良し。

月曜日は初PEWSでした。
PEWS=透視的情動(Perspective Emotion)のワークショップ。
年末の企画に出させていただくので、一応体慣らしや顔合わせのつもりで参加。
明大前のキッドアイラックアートホールも初めてで、でも意外に駅からは近くてわかりやすいとこだった。電車が人身事故の影響で動かなかったので、むしろ明大前に行くまでが一苦労だったけど。
全くの即興セッションというのは久々だったし、初めて一緒にやる人たちばかりだったので、自分も他の人も何をしでかすやらというドキドキ状態でしたが、今回はあまり考え過ぎず、すべろうが不発だろうがやりたいことを素直にどんどんやって、反応して、外へ外へ意識を向けていったという感じか。即興だからって、いつもはこんなに動くことを許してないよな〜、こんなに抜けちゃっていいのかな〜と思いながら、いくら即興だって、ねえ、と思いながら。
でも、自分はやはり動かないよりは動くことで何かを生み出すタイプなんだろうなあ。作品でも即興でも。

今回、特に音の方々が多彩で、しかもそれぞれしっかり自分の、オリジナルのスタイルを持っている人たちばかりで、すごいなあと思った。音を出すことに迷いがなくて、選択がクリア。そういうとこはホントにダンサー見習わねばだわ。

動き過ぎることでいろいろ見失ったりわかんなくなっていることが多い。
気づいてないことに気づかないふりをしている。
それは反省してこれからに生かしたい。

主宰の向井さんはじめ、参加者の皆さんのおかげで、とても濃密で豊かな時間を過ごせました。感謝です。ありがとうございました。またご縁がありますように。
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by kuukazoo | 2008-12-18 00:45 | dance

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
by kuukazoo
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