日日のきれはし。

もうすぐ。2

もうすぐ三十代におさらばなので記念にそれらしいことを書いておこうと思うのですが、書こうと思うと書けないものですね。

三十代最後のクリスマスdaysのことでも。

1日め。
12月23日(土)天皇誕生日。
『透視的情動(perspective emotion)・8』@武蔵境スイングホール
こないだアウトラウンジで一緒に踊った平地くんや知り合いが数名出てるので観に行きました。
参加パフォーマーは34名。ダンス・舞踏やパフォーマンス、映像や音楽と、なんとも多彩。だいたい3人から5人枠で15分くらいの即興パフォーマンスをやるのだけど、出演者はその直前にくじ引きで決められる。パフォーマンスとして成立してた組もあればそうじゃなかった組もあり、振り返ってみると即興パフォーマンス事例集?という感じでした。
しかし冷酷な企画です。だって誰も助けてくれないし(笑)。みんな協調性ゼロに等しいし。ダンサー目線で観てたから、特にそう思えたのかも。それでも過剰に周りに影響され過ぎず、視野が狭くなり過ぎず、それぞれが自分のスタイルとか選択を貫いてクリアに出すことができてれば、パフォーマンスとして面白いものになっていたように思う。全員が勝手なことやってるのに、特に合わせようとかしていないのに、協調というか共に在る空間みたいなものが見えてきたりする。何かやってやろうという力みとか、いい加減な協調とかはたぶん邪魔なものなのだろう。
それにしても、ダンスで、からだで、音とどう関わるかって、難しい問題だ。音痴なだけに、余計にそれを思う。

2日めにつづく。
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by kuukazoo | 2006-12-26 03:03 | みたもの。

猫よけのペットボトルの輪郭でたたずむ水に映るいちにち あるいは岩崎一恵のダンスって何?な今日この頃。写真:松本和幸
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2008年4月12・13日東中野RAFTにて
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